保険マンモス 体験 感想

店舗が無い、FPさんが来てくれる!

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しつこい営業をしないという自覚
生命保険会社の女性営業に保険料の減額どころか新規保険の商談をされたのが凄く嫌になって、とにかく保険の押し売りをしない、保険料減額の話を保険販売の話にすり替えたら、その時点で話を中断しても遺恨が無いような生命保険の無料相談を探した方が良いのではと言うことで探し当てたのが、保険マンモスです。

保険マンモスも生命保険無料相談ランキングページに記事を載せています。
保険マンモスのHPの良くある質問に「しつこく営業をされたりしませんか?」というのがあり、クリックすると
「強引に話を進めることやしつこい営業行為がないようFPは自覚をもってお客様と接しています。しかし、万が一そのように感じられた場合はお知らせください。FPの変更も承っております。」
という文章がありましたので、私たち夫婦の意向に合っていると思ったのです。

申込み画面で必須項目が14もあったので、ほけんの窓口よりも申込みが少しだけ面倒でした。
また、ほけんの窓口と違って私たち夫婦の相談内容に合ったFPを紹介するマッチングがあるためか、相談日時が確定するのが少々もたついたような気がします。

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最寄りの店舗が無い!
ところで、一番近い保険マンモスの店舗はどこだろう?と思ったら、保険マンモスは店舗が無い・・・んです。
FPを無料で派遣してくれるサービス会社が保険マンモスで、派遣されたFPは相談者の自宅か会社、あるいはカフェなどで保険の相談をしてくれます。
会社で相談するのは無理だし、カフェで保険証券を出したり家の内情を話すのも嫌だし…ということで、思い切ってFPを自宅に呼ぶことにしました。

FP(ファイナンシャルプランナー)といえば、簿記一級を超えるような、かなり高度な資格と聞いたことがあり
そんな保持しているFP(ファイナンシャルプランナー)に来て頂くのですが、保険会社の女性二人の営業の一件があったので、保険売りが家に来るという感覚が抜けません。
まぁ、イエローカード制があるから売りつけ話になったら即保険マンモスに電話すればいいか。と考えて気持ちを落ち着かせました。

後から聞いた話ですが、保険マンモスは個人保険代理店であるFPを紹介する会社だそうです。
対してほけんの窓口は、ほけんの窓口自体が保険代理店だそうです。

話しやすいFP
今回は夫婦で相談させて頂くことにして、保険の知識が全く無い妻が主体で相談することにしました。
FPさんが来る直前に、もしFPに保険を売りつけられそうになったら、ほけんの窓口さんの案と比較する時間をくださいと言ってやんわり断ることを妻と打ち合わせしました。

来ていただいたのはアラフォーの男性FPさんでした。私と大して歳が違わないので雑談などが結構合うので終始普通に話すことが出来ました。

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FPさんの説明は深い

聞き慣れない保障がある妻の保険
妻が自分の保険の証券をFPさんに見てもらうと、妻の保険も私と同じようなものですが、死亡保険金が2,500万円の定期保険と、死亡保険金200万円の終身保険、災害死亡保険という聞き慣れない物が300万円で、合計死亡保険金三千万円
また、医療保険は日額一万五千円になっています。

FPさんの説明が深い
妻も終身保険と定期保険の区別が出来ていないので、FPさんはその違いを説明していきます。
定期保険と終身保険の説明はほけんの窓口と違いましたねぇ

定期保険の説明について
子供が自立したら不要になると言う説明が、ほけんの窓口

マンモスのFPさんの説明は
子供が大学卒業するまでの間、必要な生活費の合計額が徐々に減っていくので、例えば死亡保険金合計が三千万円として、必要な死亡保険金は 末の子供の大学卒業まで11年の今は三千万円ほど必要かもしれないが、3年後には二千万円、さらに三年後には一千万円と徐々に減る分、三年後には一千万円分の保険料がムダ、さらに三年後には二千万円分の保険料が無駄になると言う説明は驚きました。

確かに、必要な死亡保険金=必要な生活費の累計額なので、そういうことになりますよね。保険の特徴だけでなくその欠点も同時に話してくれるので、深い理解が出来ます。

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FPさんの説明で妻がキレた!

妻がキレたFPさんの説明
ところで、(ほけんの窓口の説明で学ばせていただいた)妻の保険の三千万円の死亡保険が何歳まで続くのか?という「私から」の疑問というか、意地悪なネタ振りには

53歳までが死亡保険金三千万円で、それ以後は終身までの死亡保険が二百万円、医療保障も53歳で終わりです。という回答で、それを聞いた妻は黙り込んでしまいました。
私の妻、キレると一瞬黙り込むんですよ。

で、私と同じように「あの、三千万円の保険金が一生続くはずですよね?」と、低いドスの効いたイヤな意味でキレた口調でFPさんに聞きます。
←生涯高額保険金が続くというのは、どうせ妻の思い込み。
FPさん、妻のキレ方にビビりながら
「いえ、あの、53歳までの保障です。基本的には。もしそれ以後も続けようとすると55歳以後にさらに今の数倍の保険料を払わなくてはなりません。」
妻「そんなの聞いてない。」とまた低い声。
予想通りの妻の鉄板リアクションが受けて、妻の横で笑いをこらえる私。 「(保険料が)高くなるばかりで53歳までしか保障しないなんて詐欺じゃん。」憮然とする妻。

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必殺っ!三段オチが決まったぁぁ!
出た!必殺「隠されていた保障期間を知る」→「そんなの聞いていない」→「詐欺だ!」の三段オチ!!!
初めてこれを知ったとき、私の場合驚いてテンションが上がりましたが、妻の場合半ギレです!
何故ですかねぇ、自分が一度落ちた地獄に自分より強いヤツが同じように落ちると笑っちゃいますねぇ。妻の不憫な話なのに凄く嬉しいんですよぉ〜
FPさんがとばっちりを食らってかわいそうです。

不明な保障があるんですが
このまま妻をキレさせているのもFPさんには残酷なので、私も初めて見る、妻の保険の災害死亡保険金300万円って何ですか的な話になるのですが
FPさん曰く
定期保険も終身保険も、病気死亡でも事故死亡でも災害に巻き込まれた死亡でも保険金は出ます。ですが死亡原因の殆どは病気死亡なので保険料が高くなります。
病気死亡以外の、稀にしか起こらない死因を担保するのが災害死亡保険です。病気死亡を担保しないので保険料が安いのです。

大手のこういった生命保険によく見られるのですが、奥さんの当時の予算に合わせながら死亡保険金を高くするための、つなぎ的な保障であり、あえて悪く言えば見せかけの保険金と言えそうです。
例えば月額保険料がさほど変わらないのに、保険金2,700万円と保険金3,000万円でしたら保険金3,000万円の方が見栄えが良いし、保険金が増額されているので安心感がありますよね?
特に女性は保険料と死亡保険金の比率にこだわる方が多いですから。
だそうです。

こんな話を聞くとムダな保険料を払っている感じがしますが、つまり女性特有の心理状態を利用して売りやすい保険を作ったと言うことですか?と私が聞くと
それは当時の担当者さんしか分からないと思います。と言う回答でした。
他社の悪口は絶対言わないFPさんです。
ですが、妻はさらに静かにヒートアップしています。鼻息が荒い荒い。

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保険を改善しましょう

妻のやり場の無い怒り
FPさんはやっぱりプロですねぇ。妻のキレに大分慣れてきたようで、落ち着きながら
「ところで、なぜこのような保険内容にされたのですか?」というFPさんから保険の内容について確認がありました。

妻は「保険に入っておいた方が良いと思ったけど、保険なんてよく分からないからとりあえず会社に来ていた保険会社の営業に任せて、三つのプランの中から一つを選んだのは覚えている。」
と言うのです。
「妻もバカだなぁ」と思いますが、15年前の私も同じだったので妻に突っ込みを入れられません。
でしたら、今回の見直しを機に保障内容をじっくり考えてムダの無い保障を考えればいいんですよ。と言ってくれます。妻の息が落ち着いてきました。
このFPさんはこういう修羅場をくぐりまくっているんだろうなぁ。
普段妻に怒られ続けるダメ夫の私としては、妻が何も考えずに加入した保険のおかげで今頃になって腹を立てて、その怒りのやり場が無いのが笑えます。

保険を改善すればいいんですよ
医療保険が53歳まで続かないことについては、終身保障の医療保険に加入して解決すれば良いですし、53歳までしか三千万円の保障が続かないというのは、先ほども説明したとおり
あと11年掛けて徐々に保険金が減るのが理想なところを、53歳まで満額の保険金が続くこと自体が保険金的にも保険料的にもムダなのでそ、れも後で解決方法をお教えします。

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医療保険関連から見てみましょう
まず目先の問題として医療保険から考えましょう。
先に提案ですが、ご両親や兄弟姉妹はもちろん、もし伯父叔母従姉妹、祖父母に大叔父大叔母などでガンを経験した方がいらっしゃったら、医療保険だけではなくて、医療保険と安いがん保険の同時加入を考えた方が良いと思います。
大叔父、大叔母までも血縁に入れるなんて考えすぎかもしれませんが、いろいろな家庭を回らせていただいた私の経験則では、できればちょっと遠縁に感じる方も入れた方が良いと思います。

妻の兄、去年大腸ポリープを四個取ってました。厳密にはガンでは無いけど悪性化していたら大事でした。
私の義母の姉、つまり妻の母の姉は乳がんで片胸を除去していて、妻の母方の祖母はたしか肺がんで75歳の時に他界しています。
結構遅めに発見されたガンなのでアガリスク粉などの民間医療にも頼ったため、そのときにかなりの医療費が必要になったという話を聞きました。

このFPさん、預言者かよ?

妻にはガンと医療を同時加入させたい
このときは妻の身内の話をすっかり忘れていて、この先がん保険が必要になることまでは考えていませんでした。FPさんの言葉が刺さります。
妻の場合、死亡保険については私より安くても良いかもしれませんが、医療保険にがんの保障が含まれるのはわかっていても
治療費の上乗せという意味で少額のがん保険と、普通の医療保険妻の保険を同時に加入しておきたいと思いました。 妻に、がんと医療に加入することで保険料がそんなに安く出来ないことがあれば、私の保険料を削ってでも妻の医療保険とがん保険は確保したいです。

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驚き!死亡保険の見直しは家計の見直しから

何で家計の話に飛ぶの?
私が妻のガン家系についてろくに考えていなかったことを悔いてしまい、ちょっと考え込んでしまって空気が重くなったとき、FPさんが
医療保険は高いというイメージがあるようですが、医療保険にガン特約とか、高い保険金の死亡保障などを付けなければ結構安くなりますし、がん保険は実は掛け金の割には給付金が大きく支払われるという特徴があります。
保険の見直しは、死亡保険が得意な会社の商品、がん保険が得意な会社の商品などを選べば保険料は抑えられますし、がん保険も医療保険も家庭によっては治療費のみを保障したいのか、治療中に稼げない給料の補填分も保障したいかという保障の目的も考えて必要最低限の給付金を設定すればいいのです。

元々の家計の支出を抑えておけば、入院中に補填すべき金額も減るわけですから、給付金や死亡保険金も少額に設定できます。
この際生活費の減額も同時に考えれば、死亡保険金も医療・がん保険の給付金も抑えられる可能性は大きいですよ。ところで、家計費の無駄遣いしてませんか?

と、話を家計の無駄遣いから見直そうという方向に曲げていってしまいました。
重い話が結構軽くなったのは良いのですけど、話がズレているような気がします。

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家計が減れば保険料も減る
なんか話が家計の節約になっていて、肝心の保険料減額はどうなっているのですかと思いましたが、実はFPさんは企業の経費節約、家庭では家計費の節約も業務のひとつだそうで、保険料節約の為にウチの家計も見てもらうことになりました。
要するに必要な死亡保険金は子供が自立するまでの家計費の累計額なので、今の毎月の家計費が節約出来れば、その累計額である必要保険金が減るので保険料節約出来るという理由です。

ちょっと恥ずかしいので我が家の家計費節約内容は伏せますが、結構無駄遣いが多いことが分かって、家計費がかなり浮くこと、よって私の死亡保険金も妻の死亡保険金もかなり減額出来ることがわかりました。
いつの間にか一時間半以上時間が過ぎていたため、ここで相談は終了。保険商品や保険料のシミュレーションまでは出来ませんでしたが内容が濃い相談でした。
最初に懸念していた保険の押し売りとか、売りつけの誘導なんて全くありませんでした

緑丸矢印 見直しはFPに相談するのが得策です

FPの保険無料相談では満足度95%

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ほけんの窓口と保険マンモスの比較

マニュアルの窓口、叩き上げのマンモス
どうしても先に相談したほけんの窓口と、その後に相談した保険マンモスの比較になりますが、ほけんの窓口の担当者よりも保険マンモスが派遣してくれるFPの話す内容が濃いし深いし身に染みるんですよ。

ほけんの窓口は一部にFPも居るようです。保険マンモスは当たり前ですが全員がFPです。
多分ほけんの窓口も社員教育はしていると思うのですが、教育されたことをそのままマニュアル通り述べる感じがするほけんの窓口と、資格に裏打ちされた知識と実際に各家庭に訪問している経験で吐き出す、ある意味叩き上げのFPの言葉の違いがあります。

FPの話は価値があります 赤二連矢印右保険マンモス赤二連矢印左


確実なマンモス、スピードの窓口
ほけんの窓口で相談した感じは、保険の保障内容は客の言うとおりにして、マニュアル通りの保険「金」減額テクニックを使ってから保険「料」減額シミュレーションをする。

FPさんはなんというか、年相応とか家庭状況相応の現状を把握してからその家庭や相談者の先を見ることが出来る感じです。FPさんの保険金減額テクニックは、家計の見直しという深い所から見直していくので凄く効果的です。
ほけんの窓口と比較すると保険料減額までのスピードは遅い方ですかねぇ。

最後に、まとめるのが難しいですが二つの保険相談をラーメンに例えるなら
ほけんの窓口
さくっと食べられるレトルトラーメン
保険マンモス
30分並んでから食べる名店のラーメン
(レトルトラーメンを悪く言っているつもりはありません。)
こんな感じがします。


緑丸矢印 無料ですし、聞いて損は無いです

提案が気に入らなければ気軽に断れます

ですが恐らく、最高の話ができると思います

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