学資保険 特徴 とは

学資保険とは

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学費の確保に保障が付く

子供の学費を確保しましょう
まず先に、学資保険の主な目的になる四年制大学の進学率は、平成一年は25%弱だったそうですが、平成十年には30%半ば、平成二十年に49%になり、近年は49%から50%が続いているそうです。
今は高校卒業後すぐ就職する子供が激減し、短大や専門学校を選ぶ生徒も少なくなってきているようです。

子供が生まれたら、四年制大学の入学費用と授業料を少しずつでも準備しておく必要があるのです。そこで学資保険の加入を考えるのではないでしょうか。
厳密に言うと子供が生まれたらではなく、出産予定日の140日前から学資保険の加入は可能です。

学資保険の大まかな流れ
毎月定額の保険料を、17年から18年間払い続けると、子供が17歳または18歳になったときに合わせて学資金または祝い金が一括で受け取れるという、学費の貯蓄目的の保険です。
余計な特約を付けなければ、払い込んだ保険料総額よりも多くお金が受け取れる利点があります。

保険が掛けられている人は子供になりますが、子供が万一他界しても死亡保険金はありません。
ですが、最近の学資保険は契約者が万一他界した場合など以後の保険料は不要で、さらに子供が17歳または18歳になると契約通りに学資金または祝い金が一括で満額受け取れます。

一括受取りも複数回受取りもあります

払込も受取りも様々

学資保険の保険料
多分一番多いのが子供が17歳または18歳になるまで毎月保険料を支払うタイプだと思いますが、子供が10歳とか11歳まになるまで払い込んで、子供が17歳または18歳になるとお金が受け取れるような払込パターンもあります。
早期に保険料を全額払い込むことで、学資金受取り直前まで払い込むよりも大きな戻り(戻り率)になるのです。

例えばある会社の学資保険は
A:子供が18歳になるまで毎月払いで保険料を総額約182万円支払ったら、200万円の学資金になった
B:子供が11歳になるまで保険料総額約173万円払込 → 200万円の学資金
と、早期に保険料払込が終わるとお得になるのです。
もちろん、子供が生まれる前とか0歳の時に保険料全額一括払いすれば、かなりの戻り率になるでしょう。

学資金の受取り
多くは子供が17歳または18歳の時に一括全額受取りを選ぶと思いますが、その他にも学資金や祝い金の受取り方があります。
例えばある保険会社の、保険料払込11歳まで、保険料総額約201万円 受取総額210万円の場合

三歳時:5万円

六歳時:5万円

12歳時:10万円

15歳時:10万円

18歳時:70万円

20歳時:10万円

22歳時:100万円

という商品もあります。

これは、11歳までに保険料を全額払い込んだこと、段階的に学資金・祝い金を受取ったとしても、最長22歳まで保険料を保険会社に預けていることで、戻り率を稼いでいると言えるでしょう。
まぁその前に、成人した子供に社会人デビュー費用なんて意味が無いとか、就活費用に資金が欲しいから22歳の受取りを21歳にして欲しいなどの意見が出そうです。

また別の保険会社では大学在学に特化した学資、私立中高を想定した学資保険を販売しています。
例1:子供が18歳、19歳、20歳、21歳のときに、同額ずつ学資金・祝い金が出る
例2:子供が12歳、15歳時に受取り学資金総額の20%ずつ、子供が18歳時に学資金総額の60%が支払われる
このような感じで、複数回受取りの学資保険は受取り方法が様々ですので、お子さんに進んで欲しい進路を考えながら検討してみると良いと思います。

銀行の金利が低いので
今は実店舗が無いネット銀行の定期預金金利でさえも10年で0.4%の時代になりました。キャンペーン適用などを活用しても、300万円を10年預けて税引き後の金利が約9万円だそうです。
ですが、一括で300万円を預けられるなら円貨の定期預金よりも運用効率が良い商品があるようですし、安全性はかなり高いとしても10年で実質3%しか増えないというのも困ります。

今のところ、月払いができること、銀行定期預金よりも実質利率が良い、保険料払込期間中に親が死んでも学資金が確保できる保障がある。この三点が魅力で学資保険を選ぶ親が多いようです。

子供保険は元本割れ
よく、子供保険という学資保険めいた保険を目にします。 簡単に言うと、学資保険に医療保険特約や、子供の死亡保険特約を付けたような感じになります。 もし学資金の積み立てだけが目的なら子供保険はオススメできません。保険料が将来の学資金の為に全額使われるのではなく、一部が医療保障や死亡保障特約で消えるので 保険料払込総額よりも低い学資金の戻りになる可能性が大きいのです。つまり元本割れです。

学資保険を終身保険で代用

学資保険の代用商品と保険営業の成績

終身保険で代用
学資保険商品が無い保険会社に学資保険の相談をすると、終身保険を学資保険の代わりに勧めてくることがあるそうです。

保険会社の営業職は自社商品のみの説明販売だけが許されるので、自分の成績のために自社商品をなんとか販売するための努力とも言えそうですが、ちょっと違います。
その終身保険が確実に他社の学資保険よりも利点があるのなら良いかもしれませんが、学資保険は保険会社の営業職よりも複数社の保険商品を扱える保険代理店などに相談した方が良いと思います。

外貨建て終身保険は危険かも
ある保険会社に学資保険の問い合わせをすると、電話口では細かい説明をせず営業職を派遣させるそうです。
その保険営業が言うには、最近の学資保険は戻り率が少なくて申し訳ないので、外貨建ての終身保険を学資保険の代用にするのが良い。と言って「外貨建ての終身保険」を提案するそうです。

これは、学資保険を販売してもろくな成績にならず、円貨の終身保険の方が成績になり、さらに外貨建て終身保険は円貨終身保険よりも良い成績になるという裏があります。
外貨建て終身保険などは円貨保険と比較して予定利率かかなり高いので、かなり良い運用結果を望めますが、まず為替差損リスクがあり、さらに言えば国際情勢が不安定になるとどうなるかわからないという欠点があります。
ですのであまりオススメはできません。

ですが、最近ある生命保険会社で「学資保険」と併用して「学資プラン」と称した米ドル建て終身保険を販売するようになりました。予定利率がかなり良いので、早期に保険料払込を完了すれば戻り率120%以上になることもあるようです。

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