養老保険 特徴 とは

養老保険

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養老保険の特徴

老いた自分を養う?

養老保険は「いた身を」ための保険と言えるでしょう。保険料払込期間が終了すると、満期保険金が死亡・高度障害保険金と同額になるからです。

例えば死亡・高度障害保険金が1,000万円だとすると、保険料を全額払い終わった時に解約返戻金1,000万円が約束されるので、保障を兼ねた老後資金作りに最適でした。
死亡保険は、定期保険、終身保険、養老保険がありますが、昔は養老保険が一番お金の運用目的に適していました。

養老保険は、今ではそんなに一般的な保険ではありません。
定期保険のように、子供が大きくなるまでの遺族保障をしたいとか、終身保険のように生涯の保障を求めるものでもありません。
少ない保険料で大きな保障を得ることもできませんし、養老保険の保険期間は年数に限りがあります。

終身保険よりお金が残る

例えば終身保険は死亡・高度障害保険金が1,000万円でも、保険料払込期間が終了して解約したときの返礼金は1,000万円よりかなり低いお金が戻るだけです。

養老保険は、死亡・高度障害保険金と、保険料払込期間=保険期間が終了して解約したときの返礼金が同額になるのです。
ただし、養老保険が美味しかったのは日本の金利が良かった時代の話です。
例えばもしかしたら嘘かもしれませんが、バブル真っ最中に契約した養老保険に20年かけて保険料を800万円支払ったら解約返戻金が1,000万円を超えたという話もあります。

今の円貨の養老保険はマイナス金利に突入した影響もあって、運用効果が良くないようです。

保険料が高い

養老保険の保険料は高いと言えそうです。
イメージとして
例えば、30歳男性が1,000万円の死亡・高度障害保険金の保険に加入した場合

ネット定期保険
保険料払込期間と保障期間は60歳まで
月額保険料:約2,200円
30年間の保険料総額:約79万円
解約返戻金:0円

通販低解約返戻金型終身保険
保険料払込期間は60歳まで
月額保険料:約21,000円
60歳時点の保険料払込総額:約756万円
60歳時点の解約返戻金:約841万円
返戻率:約111.2%

対面販売養老保険
保険料払込期間と保障期間は60歳まで
月額保険料:約28,000円
60歳時点の保険料払込総額:約1,008万円
60歳時点の解約返戻金:1,000万円
返戻率:約99.2%

このように、養老保険の解約返戻金は保険金相当額になるのは良いのですが、最近の円貨の養老保険はある意味元本割れのような運用成果になることもあるようです。
円貨の養老保険は、これから加入するには旨味が無い保険と言えそうです。
この試算はあくまでわかりやすくするために極端に表現しているので、実際に検討するときは保険募集人に詳しいシミュレーションを依頼してください。

予定利率が高いほどおいしい

お宝保険は死守
先にもちょっと触れましたが、バブル時代のような高予定利率でなくても、ある程度の金利が望めれば養老保険は保障を兼ねたお金の運用に最適な保険だそうです。
ちなみに、バブル時代に加入して今も継続している養老保険や終身保険は「お宝保険」と呼ばれます。

生命保険の契約時予定利率は、利率更新型保険でなければ、当該保険契約が継続する限り不変です。例え不景気になってもその利率を維持しなければならないのです。
ということは、バブル時代の高予定利率の終身保険や養老保険は、解約返戻金がかなり大きくなっているはずです。

また、バブル崩壊後やバブル前でも、ある程度の予定利率が設定された終身保険や養老保険は解約返戻金が良くなっていることでしょう。「お宝保険」とでも言うべきでしょう。
お宝保険も準お宝保険も、この不景気の最中では考えられないくらい良い予定利率を維持しているのです。不可避な理由が無い限り解約すべきではありません。

保険会社は解約させたい
このような高予定利率り保険は加入者にとって美味しい保険ですが、保険会社にとって非常に不味い保険なんです。
予定利率が良い保険を今も保持していることは、高予定利率が原因で保険会社にとって痛い費用が大きくなる一方なのです。

お宝や準お宝保険などの美味しい保険を保持され続けたら、保険会社は将来多額の解約返戻金を払わなくてはならないので大損になります。そこであの手この手を使ってお宝保険を転換させようとしているようです。

転換というのは古い保険契約を下取りにして、現行保険にある程度安く加入させる保険の販売手法です。乗り換えとも言います
保険会社にとってマズい保険を、現行の予定利率がゼロに近い保険に転換させれば、高予定利率の保険の保持も解約も避けることができるのでメリットが大きいのです。

保険会社との攻防
終身保険を含んだ話で申し訳ないのですが、お宝保険や準お宝保険を転換させるために、その保険の契約者に対して保険会社の営業職が頻繁に訪問するという話を未だに耳にします。

男性の若手営業職が来て、最新の保険の保障の細かさや手厚さをくどくど説明して、お宝保険から新型保険に乗り換えるよう勧めてきたので断ると
次に若いお姉さん営業職が来て、お宝保険から新型保険に乗り換えるよう勧めてきたので断り
いかにもヤリ手な感じの保険のオバチャンが、(以下同文)
そしたら支店長が来て(以下同文)
最後に支店長が菓子折を持ってきて(以下同文)

それほど保険会社が必死になるくらい、円貨の保険であっても予定金利の高い昔の養老保険や終身保険は加入者にとって旨味があるのです。

外貨建て養老保険はスゴい

最近の老保険は外貨建て商品が主流かもしれません。
米ドル建てが有名ですが、それらの養老保険は円貨の養老保険よりも遙かに良い運用効率になるのだそうです。
ただし、米ドルに限らず外貨建ての保険は為替差損についての認識と、為替差損対策を知っておく必要があります。

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