定期保険 とは

定期保険とは

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定期保険の特徴

一定の期間保障の掛け捨て保険

定期保険は、ある「」の「」だけ、保障する生命保険です。
その一定期間というのも様々で
定期保険に加入したときから、5年、10年、15年、20年などの年数で保障する「年満了
あるいは定期保険に加入したときから、50歳まで、55歳まで、60歳まで、65歳まで、70歳まで、など、ある年齢まで保障する「歳満了」がありまして
多くは年満了で保障するか歳満了で保障するかどちらかを選ぶことができます。

余談ですが、定期保険の対極が終身保険で「あなたのわるまで」つまり途中で解約しない限り死ぬまで保障してくれます。

また、定期保険の保険料はいわゆる「掛け捨て」で、定期保険保険を中途解約しても解約返戻金はありません。また、定期保険の保険期間を全う(満了)しても、解約返戻金はありません。
たまに解約返戻金がある定期保険を見かけますが、その金額は驚くほど少額です。

死亡または高度障害で保険金

定期保険の保険金は被保険者(保険の保障の恩恵を受ける人とか、保険がかかっている人)が死亡したときの死亡保険金
または「高度障害保険金」の、被保険者存命での受取りが可能です。定期保険というと、死んだときの保険と思いがちですが、生きていてもある状態になると保険金の受取りができるのです。
その高度障害保険金は七項目あり、一部を紹介すると
●両眼の視力を完全かつ永久に失った場合
●両上肢共に手関節以上で失った。あるいはその機能を完全かつ永久に失った場合
など、身体機能的にかなり過酷な状態になったことが「確定」したときを指します。

安い保険料大きな保障

定期保険は、保険料の割には保障してくれる金額「死亡保険金または高度障害保険金額」が大きくなるので割安感があります。
ただし、割安感があるのは生活習慣病が発症する年齢前までの、せいぜい45歳くらいまでといったところで、老年期の定期保険の保険料は高額になります。
子育て家庭で、大きな保障を得たいときに定期保険は凄く役に立つのです。

激安保険は注意
定期保険は保険期間と保険金額の設定次第で、保険料を強烈に安くできる保険でもありるので、保険会社のドアノック商品として使われることが多くなります。
例えば「30歳で月々498円の保険料!」などと、強烈な安さを目玉にすることが多いのですが、こんな商品に限って死亡保険金300万円で十年だけの保障なんてこともあります。
多くの方は、たった十年だけを保障するなんてことは考えないと思いますので、@誰のために、A何年間、B何万円の死亡・高度障害保険金が必要か?をよく考えて検討しましょう。

定期保険が必要な人

先にもちょっと触れましたが、子育て世代の家庭には必要な保険と言えるでしょう。
育児費用や教育費で家計が大変なのに、(定期保険と比較して)保障が小さいのに保険料が高い終身保険はお金の無駄になりがちです。
例えば子供が一人できたとして、明日夫が他界したら保険金かはどのくらい必要か?という考えで保険金を設定すべきでしょう。

夫が定期保険などの死亡保険に加入しているけど、は無保険という家庭も多いようです。万が一妻が他界したら子供が社会人になるまで家事代行業者を雇えるくらいの定期保険に加入するのが理想的です。

独身で社会人になりたてとか社会人歴が浅い人も、自分の葬式代とか自分のある程度の年齢までの葬式代や死亡後の事後処理費用に充てるために必要かもしれません。

定期保険が不要な人

子供が全員大学を卒業したらとか、働き出したら必要ないと言えるでしょう。子供が全員社会人なら例え夫が他界しても子供が妻の生活費を稼いでくれることでしょう。なので家族を保障する目的の保険にお金を使うよりも自分たちの老後資金にお金を使うべきです。

定期保険は長くても25年から30年くらいの期間で加入します。その保険期間が終わる頃に子供の独り立ちが始まるとか完了することを狙うのです。
そんな、老後を目前にしているときに新規に定期保険に加入しようとしても、保険料が高すぎて加入する気になれないと思いますので、保険期間の設定は重要になります

更新で値上がり

定期保険は契約した保険期間が過ぎても更新することで同じ保障を受け続けることができます。
例えば30歳で15年間、3,000万円の死亡・高度障害保険金の契約をして15年の保険期間を満了したとき、45歳のときに再度3,000万円の死亡・高度障害保険金の契約を継続することができます。これを定期保険の更新といいます。
ですが更新というのは「保険料の値上げ」でもあるのです。
30歳のとき健康状態が良く、45歳の健康状態が悪いとしても、健康状態「だけ」は30歳時点の健康状態に則るので、定期保険(死亡・高度障害保険金)の更新継続はできるのですが、保険料については更新時の45歳相当の、保険会社が算出とか設定したした年齢相応の保険料に値上げされます。

一言で言うと定期保険の更新としいうのは、「保険金は同額保障だけど保険料は値上げする」保険契約の継続になります。
保険金額は更新時に下げることはできますが、更新継続する保険契約で保険金額を上げることはできないので、保険金が足りない場合はその差額の保険金額の定期保険に新規加入する必要があります。

保険会社による保険料の違い

外資系、損保会社の子会社系やネット・通販系の定期保険は、同じ保険金額でも有名生保会社の保険料より格段に安くなる傾向です。
また、それら外資系などの定期保険は保険料の健康状態割引を用意している会社もありますので、一年とか二年以上たばこを吸わない、血圧が正常範囲内か、身長と体重の比率が適正かなどの条件に当てはまれば 最大半額以上保険料割引という商品もあります。

保険金過不足

定期保険はその保険期間中、ずーっと同じ金額の死亡・高度障害保険金での保障なので、保険金の過不足が起こることがあります。

例えば2歳と4歳の子供がいて、明日突然夫が他界したとします。
下の子が大学を卒業するまでの20年間、月間生活費25万円を保障する場合、25万円×12ヶ月×20年で6,000万円必要です。
さらに二人の子供が大学を卒業するまでの塾代・予備校代・高校や大学の授業料で一人1,000万円を見積もると、二人の子供の学費だけで2,000万円。
現時点で8,000万円の死亡保険金が必要になります。
死亡・高度障害5,000万円の定期保険に20年間の保険期間で加入したとしても、3,000万円の保険金不足になります。

ですが、15年後子供が17歳と19歳の場合、残り五年の生活費25万円×12ヶ月×5年で1,500万円と学費が二人で1,500万円ほどで、3,000万円の保険金が必要な場合
死亡・高度障害5,000万円の定期保険にまだ加入し続けていたなら2,000万円の保険金過多になります。保険金過多になっているというのはムダな保険料を払い続けていることになります。

このようなムダを避けるためにも、割と定額な保険金の定期保険と、収入保障保険を組み合わせるなどの対策が必要になります。

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