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古い保険が悪でなく最良かも


ちょっと待ってください!!!

特に養老保険終身保険年金保険
解約、転換、乗り換え、古い保険を新しい保険に取り替える
これらは基本的にダメ!です

古い保険契約の良いところは、今より若い年齢で契約しているので、今の年齢で保険を新たに契約するよりも、同じ保障で保険料が安くなっていることです。
さらに、終身や養老、年金保険などは別な理由があるので
安易に見直しを考えない方が良いでしょう。

最近は保険の見直しが流行っていて
古い保険は保険料が高い、保障が古くて最新医療や入院事情に追いついていないから、新しい保険に変えましょう。みたいな風潮になっています。
あくまで、これは医療保険とかガン保険の話です。

解約返戻金や年金受け取りがある養老保険、終身保険、年金保険は、「予定利率」を確認してください。

予定利率が良いというのは、預金で言えば利率が良いことになり
高額な、解約返戻金や老後の年金が望めるのです。

最近は1%台の予定利率で販売されている生命保険ですが
昭和40年代は4%台
昭和50年代前半には5%前半
昭和50年代後半から平成2年あたりのバブル期は6%の予定利率が付いた終身保険などもあったそうです。
ですが、バブル崩壊後の終身保険の予定利率は急激に落ちて
平成13年頃には、保険の予定利率が1%台まで下がったようです。

今はマイナス金利時代ですから、お金が残るような保険で予定利率が高いものほど「お宝保険」であることがわかると思います。
つまり、古い保険ほどお金が増えている可能性が大きいのです。

緑丸矢印 古い保険がお宝保険かもしれません

見直す前に専門家に診断してもらいましょう

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高い予定利率を捨てないで!

管理人としては
生命保険のサイトを作り、生命保険の見直し店舗などの広告を貼付けておきながら矛盾しますが
解約とか見直し、転換、乗り換え、古い保険を新しい保険に取り替える。
その前に保険証券の予定利率を見てください
わからなければ保険会社に電話で聞いてください。

特に、西暦2000年以前の終身保険と養老保険、年金保険は、今の予定利率より高いとか、一見して超高い予定利率になっているはずです。
何とか保険料を払い続けられそうとか、もうすぐ保険料の払込期間が終わる状態でしたら
西暦2000年以前契約の年金保険、終身保険や養老保険は、解約とか
「転換」「下取り」「乗り換え」には応じないのが賢明です。
せっかくの高い予定利率を安易に捨ててしまうことになります。

例えば簡単に書くと、昔の終身保険は60歳まで合計150万円払い込めば、解約返戻金が200万円になるような終身保険だってあるらしいですよ。
あなたの生命保険がこのような保険なら、転換して低予定利率の保険に変える意味が無いと思いませんか?

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契約者のメリット保険会社のデメリット

ここで、予定利率はその先の景気次第では利率が変えられるイメージがありますが
予定利率はいわば確定利率で、その保険契約が消えない限りその利率で運用しますという約束でもあるのです。

ということは、契約者にとって超オイシイ、特にバブル期のような超高利率終身保険や養老保険は
マイナス金利に突入した保険会社にとって痛手でしかありません。
保険会社にしてみれば、ただでさえ低金利時代が長く続いたしこれからも低金利が続くのに、高金利保険契約をどうやって維持するんだろう?なのです。

生命保険の転換は要注意でも書きましたが
生命保険会社によっては
高金利の保険契約を維持するのは大変だ
→あ、そうだ、保険契約を今の低予定利率の保険に転換させちゃえ!
となるようです。

「保障」が古いとか、家族状況が変われば

これも生命保険の転換は要注意と重なりますが
保障が古くなったら」役に立たなくなることもあるので
例えば
古い医療保険入院五日以上の場合のみ保険金が出る
古いがん保険上皮内新生物は保険金が出ない
などという場合で、掛け捨て保険なら古い保険を解約して新しい保険にするならいいと思います。

また
●家族が増えたから定期保険を新たに追加するのもいいですが
高い予定利率が付いた終身保険を解約して新しい終身保険に取り替えるというのは、お勧めできません。

できれば保険の専門家に相談して、高利率の保険を生かしながら保障を上手く変えるべきだと思います。

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