基礎利益 意味

基礎利益って何?


 

親子3

水色インフォ大 保険会社も一般企業も、前年より売上が上がれば儲かっているような気がしますが、どのくらいの経費が発生して、結局どのくらい「儲かったのか」「損失が出たのか」が最終的には問われると思います。

会社は売上が上がっても利益が出なければ褒められたものではありません。

まず一般の会社でも、本来主業務とする商売でどれだけの利益を出したのかを示さなくてはなりません。


例えば一般の、車を売っている会社なら、車を売った売上と車を売るためだけに発生した費用だけを加減して、まずは主業務での利益を表示しています。それが「営業利益」です。

営業利益は、例えば車を売ったこと以外の利益である有価証券の売買益や受取利息など、通常の営業では発生しない収益も費用も含めない数値になります。


保険業には営業利益の表示がなく、代わりに「基礎利益」で、保険業務で得た収益と費用でのみ発生した利益または損失を表示しているのです。


保険会社の売上高に相当する保険料等収入が前年よりも上回ったとしても、営業利益に相当する基礎利益が減っていたら、今期は保険会社の本業である保険業務が不振だったと言えそうです。

売上が他社より大きくても利益が少ない会社は「経営がへたくそ」と思われて当たり前です。

保険会社を比較するときは、「保険料等収入」と「基礎利益」を比較してみましょう

 

 


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