保険料等収入 意味

保険料等収入という、保険会社独自の言葉


 

親子1

水色インフォ大 保険料等収入は、一般的な会社で言う売上高と考えて良いと思います。

よくある会社は、何かを販売して対価を得るとか、何かのサービスや役務を提供して対価を得ています。

 

販売業なら小売店から自動車の製造販売、その他多種多様です。
何か売る物がなくても対価を得るサービス業は例えばホテル業や引っ越し屋など、役務提供が多いと思います。
一方、生命保険会社や損害保険会社は、契約者から集めた保険料で対価を得ています。
母権会社は形ある物を売っているわけではなく、主にお金のやりとりが主義卯ですから、金融業というサービス業になるでしょう。

 

水色インフォ中生命保険会社の保険料等収入で言えば、平成27年の決算発表でちょっとした事件が起きました。
日本生命の、平成二十六年度の保険料等収入は53,371億円、つまり5兆3,371億円です。
第一生命の、平成二十六年度の保険料等収入は54,32,7億円、つまり5兆4,327億円です。
戦後(かんぽ生命を除けば)保険料等収入でトップを走り続けた日本生命を、第一生命が初めて追い抜いたのです。
日本生命が同業他社に負けるなんてあり得ないと思われていたのが、ついに陥落したのです。

 

 

 

くどいですが、保険の悩みは専門家が一番。

累計100万件以上、損保生保相談可能

専門家の相談は何度でも無料!朱二重矢印ほけんの窓口


保険の無料相談をランキング 良い保険と悪い保険 生命保険会社の人気ランキング