ジブラルタ生命 口コミ

ジブラルタ生命

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保険会社ランキング項目1ソルベンシー・マージン比率:870.9%

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ジブラルタ生命

ジブラルタ生命保険株式会社は対面販売が基本となっていて、全国主要都市を中心にサポートが展開されています。

ジブラルタ生命の顧客層で特徴的なのが、主な契約者に教職員や自衛官、商店主などが多いという点。教職員においては全体の50%を占めるといわれています。

前身は破綻した協栄生命でした。ジブラルタ生命発足後は積極的な個人客展開をしていたようですが、2011年2月にAIGエジソン生命とAIGスター生命の外資の生保を二社吸収したので、さらに個人のシェアも増えたと思われます。
保険会社を二社も同時に吸収する勢いはジブラルタならではかもしれません。

個々に合わせた最適な保険商品をプランするためのアドバイスを行っている、ライフプランアドバイザーと呼ばれる顧客サポートの展開もジブラルタ生命の魅力の一つです。

保険商品は、死亡・高度傷害保険、医療・がん保険、個人年金保険、子供保険といったものがあり、養老保険では資産運用にも最適なドルや外貨建てによる商品もジブラルタ生命は販売しています。

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ジブラルタ生命の口コミ一覧

ネットの口コミサイトなどを見て、ジブラルタ生命の口コミをまとめてみました。

会社・社員やサービスについての口コミ

ジブラルタ生命の口コミ 以前は協栄生命で、破綻したのでジブラルタ生命が買い取った。

ジブラルタ生命の口コミ プルデンシャルグループなので、会社としては、きちんとした会社です。

ジブラルタ生命の口コミ 職場でのジブラルタ生命は加入者が多い。担当者がちょくちょく来ている、きちんとしている会社だと思う。

ジブラルタ生命の口コミ ジブラルタ生命の社員による金銭搾取事件が発生した。
(金銭搾取事件が複数発生したのは残念ですが、金銭搾取事件のうち二件は、2012年に吸収合併されてジブラルタ生命社員になった元エジソン生命からの社員が、エジソン生命時代から金銭搾取を続けていたようです。
ジブラルタ生命は再発防止策を発表し、不審な点はコールセンターへ連絡するよう促しています。
有名な会社のこのような事件は目立ちますが、悪い保険会社であるような誤解を生じやすい表現が多発するのは残念です。)


保険商品についての口コミ

ジブラルタ生命の口コミ 複数の銀行がジブラルタの商品を吟味した上で販売させてもらっているくらいだから、良いと思う。

ジブラルタ生命の口コミ ジブラルタ生命のドル建ての保険は内容がすごくいい。

ジブラルタ生命の口コミ ドル建て終身保険は安い保険料で高い死亡保障が欲しいなら良いと思う。

ジブラルタ生命の口コミ ドル建て保険ならある程度のインフレにも対応できる。

ジブラルタ生命の口コミ 米国ドル建てリタイアメントインカムはとてもいい。都市銀行も取り扱う商品で、人気ある商品。

ジブラルタ生命の口コミ 教弘保険は教諭・教員専用のグループ保険なので、一般の民間生命保険と商品単位比較でかなり割安。ある意味最強の保険。

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米国ドル建リタイアメント・インカム

ジブラルタ生命と言えばドル建て!というくらい、ドル建て生命保険が有名ですが、このページでも書いている円貨の家族収入保険もかなり有名です。

ドル建ての生命保険で、保険機能もある、お金の運用目的保険と言えるでしょう。
米国ドル特有の高利率でお金を運用して老後に備えましょう、さらに保障も付けます。という保険と言えます。

使いやすい、お金の運用目的保険

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ジブラルタ生命の米国ドル建リタイアメント・インカムは「年金」あるいは「満期保険金」を受け取る保険です。

効率よくお金を増やすために米ドルを使って運用するのです。
よくある外貨建ての生命保険は、例えば米ドルの保険に加入するときに、外貨を扱う銀行で米ドル専用の受け払い口座を作る必要がありました。

一方、ジブラルタの米国ドル建リタイアメント・インカムは、円貨で受け払いできる特約が付くので ドル建てなのに、保険料と保険金・年金は円貨で受け払いができるとても便利な保険です。
為替レートが影響して毎月の保険料が増減するのですが、携帯電話料金のような感覚と思えばさほど不便ではないでしょう。

保険だからこその利点
ジブラルタの米国ドル建リタイアメント・インカム年金は、受取前に死亡の場合は死亡保険金が支払われるので、万一の死亡保障の備えになります。 かなり端折った例を書くと

  口座振替の月払い保険料:445米ドル
  基本死亡保険金:100,000米ドル
  保険料払込期間:30年
の場合
例えば極端な話、第1回目の保険料を納めた直後に死亡してしまうと 445米ドルを支払っただけなのに、契約通りの死亡保険金100,000米ドルが支払われます。 余り良くない例ですが、銀行預金だと、こういった保障は付きませんよね。 貯金目的でも、保険であることが一つの利点です。


米国ドル特有の高利率
上記例の続きで 30年間で、月額445米ドル x 12か月分 x 30年 で 160,200米ドルを納めましたが 米国ドル特有の高利率で、満期保険金は197,833米ドルになっています。

年金受け取り方法は数種類から選択
満期保険金として197,833米ドルを一括で受け取ることもできます。

オススメは満期保険金を、年金として、20年間均等に分割で受け取る方法です。
「確定年金」という受け取り方法です
この場合、月額1,000米ドルで、満期金を約20年間の年金受け取りになるので 月額1,000米ドル x 12か月分 x 20年 で 240,000米ドルの受け取りになります。

満期保険金より4万ドル以上増えているのは 満期保険金のうち、受け取られずにジブラルタに残っているお金を、さらに運用しているからなのです。 あまり知られていない米国ドル建リタイアメント・インカムですが、この運用効果が凄く好評です。

確定年金のように○○年間限定受け取りではなく 「終身年金」で受け取る方法も選べます
満期後、終身まで年金を受け取る方法です。
最後に「夫婦連生終身年金」という受け取り方法もあります。

他の利点、為替リスク
あえて書くとすれば ジブラルタの米国ドル建リタイアメント・インカムの最大の落とし穴は為替レートの変動リスクでしょうか。 為替レートの変動リスク等の知識があり、老後の資金づくりをしたい方に適した保険でしょう。

他の特徴は
特約を付けると、所定の身体障害状態になった場合、以後の保険料払込は免除され、保障は継続します。 年金月額が500米国ドル以上の場合は保険料高度割引制度が適用されます。

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高度障害療養加算型家族収入保険

ジブラタ生命の高度障害療養加算型家族収入保険は、他社で言う収入保障保険です。
確か、元々「家族収入保険」という名称でした。
収入保障保険が知名度を上げる前から発売されていたという、もしかしたら収入保障保険の先駆けの保険です。

今の家族収入保険は「高度障害療養加算型家族収入保険」と、なんだか凄い名前になって販売されています。
なんか「三角縁獣文帯四神四獣鏡」に、さらに漢字を付け足しました!みたいな、凄い名前ですよねぇ。
日本の保険会社の商品はアルファベット混じりの名称が多いですが、外資系はかっちりした日本語を商品名にすることが多いですよね。そういうの好きです。


保険金は毎月受取の年金方式

他社の収入保障保険と同じく、例えば被保険者(保険が掛かっている人)がご主人として、ご主人が死亡または高度障害状態った場合
比較的少額の保険金(例20万円の保険金)を、保障期間の終わりまで毎月受け取れるので、まるでお給料を受け取っているような感覚の保険です。

家族収入保険の場合、毎月受け取る保険金を、家族年金と呼称しています。
年金とは、この場合「定額かつ複数回支払われる保険金」を指します。

高度障害療養加算が凄い

この保険の、「高度障害療養加算型」の部分がかなり凄くて、高度障害状態の月額保険金(年金)だけは、死亡時の月額保険金の1.5倍に加算されるのです。
これはよくできていますね。
もちろん、他社の収入保障保険でも死亡時でも高度障害状態時でも保険金は出ますが、高度障害状態の保険金増額には対応していないのが現状です。

高度障害状態は重篤

高度障害状態というのは、失礼かもしれませんが、かなり重篤な状態が診断確定されることを指します。
主に七種類の状態がありますが、一部を紹介すると

・両眼の視力を永久かつ完全に喪失した
・中枢神経・精神・胸部臓器に大きな障害を残し、終身まで常時介護を必要とする状態になった
・両上肢について、手関節以上で喪失またはその機能を永久に喪失した
などになります。

例えば四人家族の場合でご主人が他界したら、遺された三人の生活を保障します。
ちょっと嫌な表現になりますが、四人家族でご主人が高度障害状態になっても四人家族の生活は続くのです。加算された保険金で長期的な治療や介護もこの加算金で大分安心できるでしょう。

保険金(年金)受け取り例

家族収入保険の受け取り保険金は月額制と書きましたが、保険金は受け取り回数(受け取り回数)によって累計額が大きくなります。
・例えば35歳のお父さんが
・55歳まで・20年間の保険期間
・保険金月額(年金額)20万円
で、この家族収入保険に加入した場合

例えば契約の翌週に他界すると
月額年金20万円×12ヶ月×お父さんが55歳に相当する20年間4,800万円
の年金受取総額になります。

もし契約の翌週に高度障害状態になった場合
高度障害療養加算年金が同時に受け取り続けられるので
月額年金20×1.5倍×12ヶ月×お父さんが55歳に相当する20年間=7,200万円
の年金受取総額になります。


お父さんが45歳のときに他界すると
月額年金20万円×12ヶ月×お父さんが55歳に相当する10年間2,400万円
の年金受取総額になります。


お父さんが50歳のときに他界すると
月額年金20万円×12ヶ月×お父さんが55歳に相当する5年間1,200万円
の年金受取総額になります

お父さんが50歳のときに高度障害状態になった場合
高度障害療養加算年金が同時に受け取り続けられるので
月額年金20万円×1.5倍×12ヶ月×お父さんが55歳に相当する5年間=1,800万円
の年金受取総額になります。

受け取り保険金は合理的

家族年金は、保険期間の終わりが近づくにつれて受け取り回数が減るので、実質的に保険金総額が時間と共に減っていくことになります。
ですが、他社の収入保障保険を含めて、この受け取り方法が無駄の無い合理的な保険金受け取りになるのです。

子供が自立したら社会人になって給料をもらってきますから、保険金が不要になるのです。

子供が全員社会人になる時が近づくにつれて、遺された家族を保障すべき年月も減るので、必要な保険金は時間の経過と共に減額していきます。 上記の年金受け取り総額例は、子供の自立が近づくほど遺された家族を養うべき保険金は少なくなっていくシミュレーションとも言い換えられるのです。

よって、家族収入保険の保険期間の終わりは子供が大学を卒業するまでか、その翌年まででいいのです。


保障と保険料に無駄が無く安い

例えば定期保険はお父さんが35歳の時に死亡・高度障害保険金4,800万円で契約した場合
保険期間の終わりまでずっと4,800万円の保障をし続けるので、死亡保険的には1,200万円で良い50歳の時でも4,800万円の保障をします。

時が経つほど最低限必要な保険金との差が開き、無駄保障部分が大きくなるのが定期保険なのです。
無駄保障をしているということは、無駄保険料を払い続けることにもなります。
この二つの無駄を避けられるのが、合理的な保険金受け取りができる家族収入保険なのです。

凄い特約を付けられます

・不慮の事故で身体障害状態の場合、以後の保険料払込免除
・がん・急性心筋梗塞・脳卒中になった場合、二年間毎月特約特定疾病年金の受け取り
・公的介護保険制度の要介護2以上に該当すると二年間毎月特約介護年金の受け取り
などの特約を付加することができます。

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低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険〔無配当〕

保険金受け取りの発明?

ジブラルタ生命は新しい保険を開発すると言うよりも、発明するのが得意な保険会社かもしれません。


 

「低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険」と、漢字が二十文字も並んでます。


この二十文字は、保険金の支払い条件が従来の死亡と高度障害状態確定だけだったのを、さらに特定疾病でも保険金を保険金を支払うというのです。

その特定疾病は「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」の三種類です。


 

医療保険でもないのに、三種類の特定疾病でも保険金が出る終身保険というのは、多分ジブラルタの低解約返戻金特則付特定疾病保障終身保険が初めてではないでしょうか。


ありがたいサービスも付いています

死亡時の死亡保険金については「死亡保険金即日支払いサービス」があって、上限五百万円までなら保険金を最短即日払いできるという凄いサービス付きです。


保険料は割安です

長い商品名の前半に書いてある「低解約返戻金特則付」は、保険料払い込み期間の間に解約すると解約返戻金がかなり損しますが、保険料払込期間を過ぎてから解約すると、かなり大きな返戻率になって解約返戻金が戻ってきます。という意味です。


通常の終身保険と比較して、実質割安な保険料で同程度の保障が得られること

また、通常の終身保険と比較しても割安な払い込み保険料総額で同程度の解約返戻金が手に入るという利点があります。


満期保険金を増やしましょう

もう一つ、ジブラルタ生命の伝統芸とも言える、満期保険金の年金受け取りが三種類あります。


 

どこが伝統芸なんだよ!と突っ込まれそうですが

保険料払い込み期間が過ぎて、解約して解約返戻金という大金を一度に受け取るのも良いと思いますが、解約せず、大きくなった満期保険金を毎年分割受け取りする方法も用意されているのです。

この受取り方法や、複数回受取りするお金を「年金」と言います。


 

確定年金、保障期間付き終身年金、保障期間付夫婦連生終身年金の三種類があり、三種類の受け取り方法共に、解約返戻金を一括して全額受け取ったお金よりも、年金で受け取り続けた保険金の総額の方が増えているという、老後資金運用にぴったりな受け取り方法なのです。


保険料払い込み免除も付加できます

おおまかにここまでが、この終身保険の標準保障内容とサービスですが、別途特約を付加すると「不慮の事故でジブラルタ所定の身体障害状態が確定したとき」に以後の保険料の払い込みが免除になるのです。



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